Android SDK 2.0がリリースされました。
2.0からSDKの仕組みが大きく変わったらしく、
・SDKのダウンローダブルなパッケージは最新のバージョンのAndroid SDK Toolsのみ収録されるようになった。
・一度、SDKをインストールしておけば、Android SDKとAVD Managerを使用することで、必要に応じて、たとえば、Android Platform、SDKのアドオン、ツール、ドキュメントなどすべてのSDKのコンポーネントをダウンロードできる。
・新しいアプローチは、モジュラー化(modular)
必要なコンポーネントだけをインストールしたり、一部、あるいは、すべてのコンポーネントを開発環境の他の部分に影響を与えることなくアップデートできる。
なるほど。ようやくVisualStudioやEclipseのようにSDKのパッケージ管理ができるようになったんですね。そのうちモジュール間の依存性とか出てきそうですけど、要するに、一度SDKをインストールしてしまえば、アップデートを実行することで常にSDKを最新の状態にしておけるということですね。
1.6から2.0にアップデートできるそうですけど、Windows7 Ultimate 32bitに移行してしまったので、まっさらな状態からAndroid SDK 2.0をインストールしてみることにしました。
android-sdk_r3-windows.zipを展開するとSDK Setup.exeという実行ファイルがあるのでこれを実行。
なぬっ!いきなり互換性がどうのこうのでインストールできないじゃないですか!
「推奨の設定を使用して再インストールする」を選択して実行してもNG。
あえなく玉砕。頭を冷やして再チャレンジ。
これまでVistaを使ってきた人なら簡単に解決できることなんでしょうか?^^;
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